荻窪治療室

診察案内
各種保険取り扱い
荻窪接骨院・荻窪治療室
へのお問い合わせは
東京都杉並区荻窪5-22-8
藤和シティーコープ1階
  • 院長紹介
  • スタッフ紹介
  • 求人募集
  • プライバシーポリシー
  • リンク集
  • サイトマップ
子ども100番

荻窪治療室

当院では『体が楽になった!』『ありがとうございました』という感想をいただく為に、常に時代に即した治療を提案します。多様化する病に対しても、患者様とのコミュニケーションを一番に考えます。

風邪

風邪には様々な症状が見られるため、どのような原因で風邪を引いたのかを正確に把握してアプローチすることが重要です。どのような風邪を引くかは、それぞれの素体が大きく関与します。
昔から「風邪は万病の元」・「風邪は百病の長(おさ)・・・」と言うように、風邪を確実に治さないと難病にも発展しうる場合があります。早く治すことはもちろんですが、日頃からの養生がとても大切です。
鍼灸・骨盤矯正・骨格の調整は、風邪を引いた際に大変有効な治療法です。


自律神経の悩み

身体を正常に保つ神経がうまく調和しない状態です。
不眠やのぼせ、動悸など様々な症状が挙げられますが、原因はストレスに起因することが多いです。
そのストレスの反応は、身体に緊張やバランスの崩れとなって現れます。緊張を緩和すること、バランスを整えることで症状が改善されます。


腰痛

2013年3月24日の朝日新聞にて、腰痛の人は全国に推定2800万人いると発表されました。
そのうち8割もの人が原因不明で、ストレスなど心理的な影響から起こっているとも考えられています。当院では患者様一人ひとりに必ず、何らかの原因があると考えます。
その原因を突き止め解決することで、皆様の痛みや不安を解消していきます。


頭痛

原因がはっきりしたものからストレスによるものなど、様々な症状があるのが特徴です。
頭痛・眩暈・耳鳴り・吐き気など他人にはなかなか分かってもらえません。
これらは、睡眠障害を解消することで緩和されます。
寝つきをよくすること、朝までぐっすり眠れることが大事です。


マタニティケア

妊娠時においてもリラックス効果がある、鍼灸・骨盤矯正・骨格調整等での身体のケアを受けることは、可能であり必要です。つわりや逆子、身体の変化による腰痛や手足のむくみ等も改善されます。
(妊娠時における身体の状態は、病気ではないので敢えて「治療」ではなく「ケア」という表現を用いました。)


側弯症

背骨が側方へ曲がり、ねじれも加わる状態です。
前屈し、肋骨や腰に左右いずれかが盛り上がる場合側弯症が疑われます。
男性より女性に多く、その中には不良姿勢や足の長さのずれ、坐骨神経痛などの痛みにより側弯を引き起こすものがあります。
それらは治療をすることで、徐々に改善していきます。
当院では小学生の側弯症による相談が、年々増加傾向にあります。
成長期をむかえる前の受診をお勧めいたします。


眩暈

極度の疲労状態から起こるもので、まわり方にもいくつかの種類が見られます。
十分な休養が必要なのは当然ですが、お小水の出を改善することが大切です。
昔から眩暈は、耳のむくみとも言われています。
消化・吸収・排泄が滞りのない身体を作りましょう。
(※類以した症状でメニエール病がありますが、これも同様に消化・吸収・排泄を促ことで改善されます。)


突発性難聴

突発性難聴の原因は、ストレス・運動不足・著しい身体の消耗・風邪など様々です。
症状の改善が見られない方や、繰り返し症状を訴える方が多いようです。
そのため頚椎や顎関節を整え、耳との関連性のある臓腑経絡へのアプローチで機能回復を促し症状が改善されていきます。


首肩の痛み

一番知られているものは肩こりです。
誰もが一度は経験している症状で、治療法も多岐にわたります。
この症状は頭に近いため、気になるとひどく憂鬱な気分となり治療もかなり刺激が強くなりがちな傾向にあります。
その為、更なる悪化に繋がることが珍しくありません。
当院では適切な治療を施すことで、刺激が強くなり過ぎないように心掛けています。


小児ばり

小児ばりは、体に刺すのではなく鍼を持った指で身体全体を撫でたり、触れるだけの優しい治療です。
妊娠・出産、そして育児・・・母親の体力は無限ではありません。
しかし、乳幼児は夜鳴き・疳の虫・喘息・風邪・便秘・夜尿症、時には大人のような病気を患うことも珍しくありません。
母子共に、そして家族皆が健康でいられるように、痛みがなく治療時間も短い小児ばりは乳幼児から子供まで受けることが容易です。
少しでも子育てのお手伝いになれればと思います。


円形脱毛症

東洋医学では毛髪は血と深い関係があるとされています。
毛が抜けると言う事は、頭皮の血が不足・鬱滞による血行不良の状態です。大きな原因は寝不足とストレスです。
そのため夜型の生活を控え、食生活の改善・ストレスを溜めない身体作りや生活環境が、必要となってきます。鍼灸は大変効果的な治療法です。

顔のゆがみ

顔のゆがみは、顔だけがゆがんでいるのではなく、左右の肩の高さや、左右の足の長さにも違いがでている状態です。
その為、骨盤の調整や首周囲の筋肉の緊張を和らげることが必要です。
そして一番大きく関係するのが、噛み合わせ(=顎関節)です。
左右の噛み合わせが正常でないことが、顔のゆがみを増長させます。
顎関節がきちんと動くことは、顔のゆがみのみならず偏頭痛や小顔効果といったことにも及びます。


冷え・のぼせ

冷え
現代人は50年前の人と比べて0.7℃体温が低下していると言われています。現代社会では、長時間の労働、ストレス、睡眠不足をはじめ、過剰な冷暖房、冷蔵庫の普及による冷飲食の増加、運動不足、ファッション性重視の薄着など、冷え・自律神経の乱れを引き起こす原因に囲まれていると言えます。冷え自体は病気ではありませんが、低体温になると代謝や免疫力の低下を引き起こし、病気になりやすくなることや、メタボリックな体型になっていきます。鍼灸やマッサージにより、副交感神経を優位にしてリラックスさせることで、血流を良くして冷えを改善することができます。

のぼせ
のぼせとは暑くもないのに異常な熱感が顔や頭に起こる症状を言います。昔から「頭寒足熱」と言って、上半身が涼しく下半身が暖かい状態を保つことが健康によいとされてきました。
しかし、自律神経のバランスの乱れ等により血管の収縮、拡張する働きが異常をきたして上半身ののぼせは起きます。
とくにのぼせの一種である、更年期障害に伴うホットフラッシュでお困りの方はとても多いと思います。鍼灸やマッサージで自律神経のバランスを調節することで、血管の働きを正常にしてのぼせを軽減させることができます。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎
近年、成人よりも子供に多く見られる傾向にあります。
かゆみは痛みと異なり、眠っていても治まることがありません。
その為朝になると、身体中かきむしって赤く腫れ上がっていることも珍しくありません。
少しでも良くなるように治療はもちろんですが、偏った食生活-冷たい飲食・甘い食べ物などを控える事が重要です。
アトピーは下腹部から治まっていき最後に顔や背中が治まっていきます。
少しずつ綺麗になっていく様子が見られます。

ストレートネック

頚椎の生理的前弯が消失した状態です。
原因として、うつむき姿勢・猫背・顎を過度に引いた筋肉の緊張などが考えられます。
症状として、上を向きにくい・手のシビレ・肩こり・頭痛等がありますが、頚椎の根元となる胸椎・腰椎・骨盤を正していくことで、正常な頚椎の前弯を取戻すことが出来ます。


婦人科疾患・尿漏れ・膀胱炎

生理不順
通常生理は平均約25~30日周期できますが、これが乱れてしまうことを生理不順と言います。
様々な原因がありますが、脳と卵巣からそれぞれ分泌されているホルモンが低下してしまう原因があります。
脳はストレスに弱く、過労、睡眠不足、生活リズムが不規則、身体の冷え等の悪影響で働きが鈍ってしまいます。
鍼灸治療や骨盤調整により、自律神経のバランスを整え血流を改善し冷えを良くすることでホルモンバランスが改善し、生理周期を整えることが出来ます。


過呼吸
若い女性特有の症状で突然息が吸えなくなり、手足の自由が効かなくなるなどの激しい症状が見られます。
この状態は緊張や過労はもちろんのことですが、女性特有であることから生理の周期がきちんと守られる安定した身体を作ることで解消されます。

尿漏れ(失禁)
人には言えないが意外と多いのがこの尿漏れ(失禁)です。
原因は、腎・膀胱の問題、骨盤底筋群の筋力低下があげられます。
身体を冷やさないこと、冷たい飲食を控えること、骨盤周囲の筋肉を鍛えることが改善に繋がります。

膀胱炎
女性に多い疾患で、欧米では別名「秘書の病」とも言われています。
文字通り一番良くないのは、トイレを我慢することです。
その結果夜間時に、尿意をもよおして目が何度も覚めてしまい寝不足にも繋がります。
下半身を冷やさないこと、冷たいものの飲食を控えることが大事です。再発が多い為、症状が出た際はしっかり治す必要があります。

不眠

不眠の多くは、昼間に積極的に身体を動かすことが出来ない状態です。
夜眠れないのは、大病後の身体の著しい消耗やストレス・食べすぎ・運動不足などが挙げられます。
生活にルールを作り、朝起きる時間・夜寝る時間・三度の食事の時間を一定にすることも重要です。


女性の足の悩み・冷え・むくみ

女性の足の悩み~O脚・X脚・外反母趾
女性の足の悩みで上位に入るのがこの3つです。
立てばO脚・しゃがめばX脚、歩く姿勢は過回内(扁平足・外反母趾への変形を意味します。)つまり足を揃えて立つと、膝やふくらはぎが離れるが、立ち上がったりしゃがんだりすると、膝が内側に入ったX脚のようになります。
さらに歩くとき足を内側に捻る動作が大きく、土踏まずを潰す様に使っています。 原因は、生活習慣や姿勢の悪さなどの使い方の癖で、足を構成する股関節・膝関節・足関節の正常のラインの位置が崩れている為です。

冷え・むくみ
理由は大きく3つ上げられます。①冷たい飲食の過剰摂取 ②身体全体を冷やす ③下半身を冷やす。

冷たい飲食の過剰摂取
果物・生野菜(サラダ)は身体を冷やし、麺類・米・パンは体内では糖分となります。
これらの摂取は身体の活動が活発な時間帯に取ることをお勧めします。

身体全体を冷やす
うたた寝や寝冷え、汗をかいた後に長時間そのままの格好でいることなどが、原因に挙げられます。

下半身を冷やす
スカートや短いズボン、素足でいることからくる症状です。長時間エアコンなど冷たい風にあたることも影響します。
当院では身体の内側の環境を整えることで、血行の改善や張りつめた足のむくみを緩和していきます。
日常生活においては、常温の水を摂取し、適度な運動(ウォーキング等)をお勧めします。



MENU