整 体

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整体について

整体とは

整体(せいたい)とは、日本語では主に手技を用いた民間療法、代替医療を指します。日本語としては、大正時代に用いられるようになった用語で、アメリカで誕生したカイロプラクティック・オステオパシー・スポンディロセラピーなどと日本古来の手技療法と組み合わせたものを、「整体」と名付けたのが始まりと言われています。

※大正6年に医師の兒玉林平氏が、スポンディロセラピーの創始者エブラム氏の著書を翻訳&紹介したのが『脊髄反射的療法』 ※山田信一氏が1920年(大正9年)10月20日に『山田式整體術講習録』を発行し、オステオパシーを日本へ紹介。

日本古来の柔術や中国伝来の拳法が生み出した「活法」 として受け継がれてきた救急蘇生術で、「活法」に南蛮(ヨーロッパ)渡来の外科と蘭学由来の解剖がもたらした知識が織り交ざって誕生した「整骨」、中国から伝わり日本で独自の発展をした「はり灸」、中国医学の推拿(すいな)から日本固有の発展をした「按摩」、漢方医学や民間に伝わるさまざまな治療法の技術、呼吸法、気合術、昔からのお産の知恵など、近代医学(西洋医学)を支える解剖学・生理学・病理学などが、当時の施術家たちの独自の工夫や独自の思想によって混ざり合って「整体」として成立しています。

不良姿勢や過去の外傷などの原因で、ゆがんでしまった身体のバランスを整え、本来あるべき生命力を回復させ健康を増進させる技術です。

整体と呼ばれる術法は、日本古来の柔術と忠義区伝来の拳法が生み出した「活法」として受け継がれてきた蘇生術、活法にヨーロッパからの外科と蘭学由来の解剖がもたらした知識が織り交ざって誕生した整骨、中国から伝わり日本で独自の発展をした按摩(あんま)、漢方医学や民間に伝わる色々な治療法の技術、さらに治療法に限らず、呼吸法、気合術など、近代医学(西洋医学)を支える解剖学・生理学・病理学などが、当時の施術家たちの独自の工夫や独自の思想によって混ざり合っており、定まったやり方はない。オステオパシーやカイロプラクティックなどが入ってくる以前、日本の手技療法は、ほとんどが経路及び経穴(つぼ)という身体観を持つ中国医学に始まる漢方理論によるものであり、経路及び経穴に対する働きかけが中心でした。経路の督脈やその周囲の太陽膀胱経などの働きかけ、脊椎そのものの可能性や、柔軟性を調整するという発想は、あったとしてもごく少数派だったと思われる。活法や整骨は骨折など怪我の治療が主眼であり、これも脊椎療法とは異なる。日本での脊椎に働きかける手技両方の隆盛は、大正期以降の物であると考えられる。『整体』というものがあるのではなく、体を調整する様々な技術を含めて“整体”と呼んでいます。

整体とマッサージの違い

整体は理論・技術ともに統一されていないため、整体と呼ばれる療法家それぞれが自説を展開している。大正〜昭和期の成立の経緯から、カイロプラクティックのような科学的・物理的手法と、中国医学・漢方医学の経路理論・通常医療で臨床に使われる内臓体制反射などの理論の混合形となっている。体全体の骨格を形作る関節(頚椎・胸椎・腰椎・仙椎・骨盤・肩関節・上肢・下肢・顎関節等)の歪み・ズレの矯正と骨格筋のバランス調整など主に手足を使った手技(道具は補助的に使用する)で行う施術である。体幹から四肢への脈絡の流れを良くし脈絡改善によって各症状の改善を期待する健康法であるとも言われている。施術自体は(整体)操法、整体療術とも呼ばれる。

マッサージは、皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的とした手技療法である。マッサージは、フランスで生まれた手技療法(仏:マサージュ)を指す。施術は基本的に素肌、もしくは薄いタオルの上から行い、求心的に静脈血やリンパ液を流していく(遠心制に行うこともある)。また滑剤を使用する方法、しない方法とがある。

マッサージには定義がありますが、整体には定義がない。ということが大きな違いと思われます。

整体を行なう症状

骨盤の歪み、猫背、四十肩五十肩、頭痛、首の痛み、肩こり、ゴルフ肘、テニス肘、手首の痛み、指の痛み、腰痛、膝痛、手足の冷え、手足のしびれ、顔の歪み、産前産後のケア、小顔、足や顔のむくみ改善、自律神経障害。

予防こそ最高の健康を得る方法

テレビや雑誌など健康に関する特集が多く見られますが、病気になったら話すことは大変です。病気にならないように健康器具を買ったり、健康食品を購入したりお金をかけている人たちを多く見かけます。良いことだと思いますが、そのような人に欠けていることは他力本願的な発想です。人が良いということは全て取り入れようとします。でも一番大事なことが抜けています。一日の中で一番時間を使う仕事中に健康に気をつけていません。仕事中に猫背になっていたり、前屈みで生活していたら、内臓は圧迫され背骨も元気が出ません。全くお金をかけなくても背筋は伸ばせます。背筋を伸ばすことが自然とできれば(骨で生活するわけですから生活上の骨格への負担が減り、)筋肉や靭帯に負担をかけることが減ります。痛みやコリが出ればそれは身体が伸ばして欲しいというサインを出していると考えてください。座る仕事の人なら、お尻の坐骨で座るように心掛ける。立ち仕事の人なら、両膝を伸ばして立つ。常に骨格の存在を考えて生活する。

予防と簡単に言いますが、これが大変なことであることは皆さんが一番知っているはずです。でもまず背筋を伸ばし、そしてよく体を動かす。上肢と下肢をとことん使うことです。

整体の様子



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